第3回あさご藩レシピコンテスト 入賞作品決定!!

2017年11月17日(金)

2015年の「佐賀県産品でめざまし朝ごはん」から数えて3回目となりましたレシピコンテスト。
今回は537品ものご応募をいただきました!応募いただいた皆さんありがとうございます。
県外の方からの応募も受け付けまして、関東の佐賀を愛する皆さんからもご応募いただきました。

朝ごはんレシピコンテスト



書類審査を経て実食審査では、審査委員長の西九州大学調理製菓専門学校・江口校長先生を始め、 JA佐賀、JF佐賀の職員の方、県内在住の子育てママさん、 そして今回かちかちPRESS(サガテレビ)コーナー内で朝ごはん特集をしていただいたボビーさんに細かく審査いただきました。

朝ごはんレシピコンテスト



そして、もちろん山口知事にも審査に参加いただきました!

朝ごはんレシピコンテスト



今回からは、これまでマスコミ向けのみに開催していた授賞式を県内外の皆さんの前で、 そしてグランプリ作品をお集まりの皆さんにいち早く召し上がっていただこうと 『佐賀さいこうフェス2017』のステージにて実施しました。

朝ごはんレシピコンテスト



今回のグランプリを受賞された山本さんは、福岡在住のママさん。
「さがん食材たっぷりのケークサレ」は手軽に調理が出来、栄養バランスも優れていることが審査員に高く評価されました。
その他、入賞作品のレシピはこちらから。

朝ごはんレシピコンテスト



今回は200食と限られた数ではありますが、会場にお越しの皆さんにグランプリ作品を配布しました。
すぐに終了してしまったため当日食べられなかった方は、他の作品も含めぜひご自宅で作られてください!

朝ごはんレシピコンテスト



朝ごはんレシピコンテスト



【審査委員長コメント】

江口武文氏(西九州大学佐賀調理製菓専門学校 校長)

嬉野温泉豆腐、嬉野茶、魚ロッケ、神崎ソーメン、蓮根、その他佐賀県が誇る食材が利用され明日の朝食からでも利用できる料理が提案されました。
フランス料理、日本料理風など調理方法、食材の組み合わせも直球あり、変化球ありで多用な料理に進化しており改めて佐賀は食材の宝庫であると認識致しました。
「家庭料理を失った料理は文化ではない」との声もあります。
是非、今後も各ご家庭の食卓に佐賀産の食材が使われ家族の笑顔に出会える料理が振舞われる事を期待いたします。

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