「あさご藩」藩士のレシピグランプリ決定!

2016年11月15日(木)

7月20日~9月30日まで佐賀県民の皆さんに、県産品を使った朝ごはんレシピを応募していただきました。

11月11日、佐賀市内で入賞作品の表彰式を開催しました。


表彰式



表彰式の前には、ご出席いただいたメディア関係者の方と受賞者の方向けに、 入賞作品の試食会を実施しました。 見ているだけでお腹が空いてくる、美味しそうな料理の数々です!


表彰式 表彰式 表彰式



ご出席の皆さん、美味しそうに召し上がられていました。


表彰式



Twitterで先に発表しておりましたが、 コンテスト応募総数は、 『一般部門435点』『プロ部門30点』の 計465点ものご応募をいただきました!! 活用された県産品は約250種類にもなります。

8歳のお子様から94歳の方まで幅広い年代の方にご応募いただきました。 皆さん、本当にありがとうございます。

応募の際に、応募者の方からたくさんのコメントをいただきましたので、 ひとつご紹介させていただきます。 「佐賀は本当に農産物に、お肉に、海の幸と恵まれた環境であるなぁと今回のレシピを 考える際に再確認し、またせっかくのこの環境を広く知ってもらえたらなと感じました」 改めて佐賀の良さ、県産品の良さを知っていただけたようで、大変嬉しく思います!

465点もの応募作品から今回グランプリとなる作品を審査いただいたのは、
審査委員長に佐賀調理製菓専門学校校長の江口校長先生
料理研究家・フードプロデューサーの橋本先生
佐賀県有明海漁業協同組合から松尾さん
佐賀県農業協同組合から小柳さん
主婦代表として樋口さん


表彰式



さて、表彰式です。山口知事にもご出席いただきました。
一般部門入賞の5作品。プロ部門入賞の3作品。
この中から、それぞれグランプリが発表されます。


表彰式



一般部門のグランプリは、 松尾久美子さんの「昔からの保存食と冬野菜のコラボごはん」


表彰式



「アミ漬や香梅漬など昔から身近にある地元の食材を使った。佐賀にはおいしい食材があふれている。」と松尾さん。
佐賀の食材の活かし方と、忙しい朝でもすぐに調理が出来、朝からしっかり食べられる点などが評価されました。


表彰式



続いて、プロ部門のグランプリは、
嬉野温泉ホテル光陽閣さんの「温泉湯豆腐・・・粥」


表彰式



日本三大美肌の湯で知られる嬉野温泉の名物、「温泉湯豆腐」の炊き汁を使ってお粥にするというアイデアが評価されました。
呼子の塩クジラ、肥前町のチリメンジャコ、太良の海苔と非常にマッチした新しいお粥でした。


表彰式



ここで、山口知事よりサプライズで『佐賀んキッズスマイル賞』を発表!
実際に入賞作品を食べて頂き「子どもが喜びそう」な一品が選ばれました。


表彰式



「佐賀んキッズスマイル賞」に輝いたのは、
中島祐美子さんの「蓮根入り鶏団子スープ」。


表彰式



栄養価の高い食材を多く使い、子どもの好きな鶏団子には白石れんこんが入っています。
大人が食べると、ちょっと懐かしさを感じられる一品です。


表彰式



選ばれたレシピはどれも素材の良さが表れていた。 あさご藩の取り組みでは「じっくり、じっくりと佐賀の食材の魅力を表現していきたい。」と山口知事。


表彰式



入賞した皆さんは「あさご藩名誉藩士」という称号が与えられました。
これからも佐賀県産品を使った美味しい朝ごはんを作っていただきたいと思います。
ぜひ、皆さんもレシピをもとに作ってみてください。


表彰式



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